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横浜市青葉区荏子田の歯医者さん ひらやまデンタルクリニック 診療案内

 

口腔外科

 

歯科口腔外科の診療範囲は抜歯から口の中の腫れ、痛み、できもの、受け口などの噛み合わせ不良、人工歯根の埋入、あご関節の痛みなど「口」に関する様々な症状を扱っています。 処置も生活習慣の指導から、麻酔を使用して手術を行う場合まで多岐にわたります。

<当院の症例>

koukuugeka1.jpg舌の裏側にある筋を舌小帯と言います。これが短いと舌が伸ばせません。

 

koukuugeka2.jpg舌小帯を切除した状態です。先ほどのように舌が引きつらず、伸ばせるようになりました。

 

乳児期は哺乳・咀嚼障害が、幼児期には咀嚼障害や発音障害があり、舌を伸ばしたときに舌が舌小帯に引かれハート型になっている場合切除する必要があります。


― 改善例 ―

◆再植

10年前から折れていた歯・・・

koukuugeka-saishoku1.jpg折れていた歯を抜き、折れている箇所を接着材で再構築。

 

koukuugeka-saishoku2.jpg抜歯して完全に折れた歯を接着しました。

 

koukuugeka-saishoku3.jpg再度、同じ箇所に再度移植して元通りにしています。
 

 

 

◆移植 ①

koukuugeka-ishoku1.jpg移植のケース
この方はレントゲンの下の右端の歯がグラグラしているということで、八王子方面から横浜市青葉区の当院まで、わざわざ来られました。
レントゲンでおわかりの通り、その歯の下の根を支える骨が溶けてしまい、宙に浮いたように見えます。

 

koukuugeka-ishoku2.jpg幸い、上の親知らずが1本ありましたのでここに移植することにしました。
左が移植直後のレントゲンです。
根の周りが黒く写っていて大きく骨が溶けていることがおわかりになると思います。

移植1ヵ月半後のレントゲン
大きく溶けていた骨の部分が再生してきて、周りの骨と同じような写り方に変わっているのが、おわかり戴けると思います。この時点では、ぐらつきもなくこの直後に、冠を被せて終了となりました。
 

 

 

◆移植 ②

koukuugeka-ishoku4.jpgこの方は、レントゲン上の中央の歯がグラグラで今にも取れそうな末期の状態で来院されました。抜歯は避けられないケースでしたので、ブリッジにするか、親知らずを移植するかで、移植を選択されたので、親知らずの移植を行いました。

 

koukuugeka-ishoku5.jpg移植直後のレントゲンです。
(右の歯)

 

koukuugeka-ishoku6.jpg移植1ヵ月後の状態
根の周りの骨が再生してきています。
(右の歯)

 

koukuugeka-ishoku7.jpg移植1年後の状態
完全に骨が再生しているのが(右の歯)お分かりになると思います。
骨の溶けていた黒い影が無くなりました。

住所

〒225-0005
神奈川県横浜市青葉区荏子田2-1-6 プラシード1F


TEL

045-902-4918


アクセス

たまプラーザ駅より東急バス
「荏子田2丁目」停留所
系統:『た-61』『た-62』

あざみ野駅より東急バス
「荏子田2丁目」停留所
系統:『た-63』

 

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お気軽にお問い合わせください。
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