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横浜市青葉区荏子田の歯医者さん ひらやまデンタルクリニック 診療案内

 

一般歯科


◇◆3Mix-Mp◆◇

ippan_3mixmp.gif3Mix-MP法は抗菌剤を使って病巣を無菌化する治療法です。無菌化することで、菌に邪魔されることなく口腔内神経の自然治癒が出来るため痛くない治療が可能です。こういった考えは、内科で使われるため、内科的歯科治療とも言われます。

 

<当院の症例>

ippan_shorei1.jpg通常このように膿の範囲が広い場合、抜歯または外科手術で膿の袋を摘出する必要があります。

 

ippan_shorei2.jpg3MIX-MPを用いることで抜歯も、外科手術もせずに、膿の袋が消えていきます。

 

ippan_img_02.gif外科的な取ったり、抜いたりという処置を減らすことができるので痛くない治療が可能となります。

 

※個人差や患者様の症状によりますので、しっかりと診断して処置を決めていきます。
 

◇◆高周波治療(ジアテルミー療法)◆◇

ippan_jiaterumi.jpg高周波を照射することで、局所的な熱作用による殺菌効果および、内科的ジアテルミーと呼ばれる種々の作用があります。 具体的には鎮静作用、治癒促進、浮腫(腫れ)のコントロール、抗炎症作用、殺菌作用などがあります。 これを用いて歯周病、感染根管、口内炎、知覚過敏などの治療に利用しています。

 

 


― 改善例 ―


◆根尖病巣(根の膿みの袋)

ippan_konsen1.jpg右下の歯の根っこに膿みの袋(レントゲンの黒い影の部分)ができて、アゴがすごく腫れて、治療にこられたケースです。
これは、最初に歯の神経を取った時の、殺菌が不十分であったために起こります。この場合は枝分かれした根っこの片方だけが、膿んでいました。

 

ippan_konsen2.jpg根っこの治療をやり直した後のレントゲンです。
膿みの袋(黒い影)がきれいに消えて骨が再生していることがわかると思います。

 

 

◆歯の象牙質の再生

ippan_zougeshitsu1.jpg治療前のレントゲン
歯の上の方に白く写る詰め物があり、その直下の黒い影が虫歯でできた空洞部分です。中央下の黒い影は歯の神経がある部分です。その右上の跳ね上がったように見える部分が上の虫歯の部分とつながっています。
通常は神経を取る確率のかなり高いケースです。

 

ippan_zougeshitsu2.jpg虫歯を全部とってしまうと神経を取らざるを得なくなるのであえて虫歯の層を残して、歯の象牙質を再生させる薬を詰めて仮のふたを被せて、再生を図りました。

 

ippan_zougeshitsu3.jpg数ヵ月後
仮のふたを取り、残っている虫歯を、除去したレントゲンです。
白い層の最下層がむし歯の進行していたところで、白い層が治療によって再生した歯の象牙質という部分です。従来なら神経を取らざるを得なかったケースです。
新しい壁(象牙質)の再生している様子がよくわかるレントゲンです。

 

ippan_zougeshitsu4.jpg薬で(レントゲンの)白い層が徐々に再生していく。
上のレントゲンの状態を実際の口の中から見た写真です。
再生してきれいになっている象牙質が、この写真です。

 

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